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かぎろひ通信 2023年2月号

■一筆啓上申し上げます

2月です。1月は行く・2月は逃げる・3月は去ると昔から言われており、この三ヶ月は特に早く過ぎ去ってしまうと感じてしまう様です。特に2月は一ヶ月が二十八日しかないという事が影響していると思われます。

とは言え月日の経つのが早いと思える人は比較的幸せな人なのではないかと思っています。体具合いの悪い人は特になのですが、大きな悩みを抱えている人は時間の進みが遅いと感じます。

今ウクライナの人達は時の流れをどう感じているのでしょうか。丸々一年の間恐怖を感じ続けての生活でした。今後も先の見えない状況で一体どうなるのでしょうか。

休戦を仲介してくれる人はいないのでしょうか。

テレビを見ていますとその道に詳しい学者さんや知識人さんがたくさん出演していらっしゃいますが、詳しい説明をいくら聞いても何の感動もなく大変申し訳ないのですが、何の役にたっているのだろうかと思ってしまいます。

過去小泉首相(当時)が北朝鮮を電撃訪問され数人の拉致被害者の方々を連れ帰ったという事例が有りましたが、同様に世間を驚かす様な策を講じて休戦を掴みとるという離れ業を打てる人は出てこないのでしょうか。

誰かが何とかしなければと思います。

 ここで話はがらりと変わりますが、今日本はスポーツが盛り上がりを示しています。その盛り上がりの原因は何と言っても日本人の能力のレベルアップに有ります。以前よりも活躍する人やチームが増えその姿を見るのはとても心地良いといえます。

そこに競技会場で見ている人のマナーの良さが世界から称賛され、日本という国の魅力が向上しているのは間違いないと思います。

その一方で意味の解らない凶悪犯罪が目立つ様になってきており心配です。その内容は現代ならではのものが多く、解決には警察の方々のさらなる能力と意識の向上にたよるしかないと思っています。

国防も大切かもわかりませんが国内の治安維持がもっと大切なのではないでしょうか。

ウクライナを見れば国防に意識が向いますが、私達の身の回りの防衛は今まさに真っ只中の問題で有ると思っています。

(文・錦織)

■和題&活動内容お知らせ

一月の催しのお話です。新潟県の特産品で小千谷紬というきものがあり、その中に特殊技法で作った絵絣紬があります。その特殊技法を今回の催しでお見せしました。店には実物があり説明もできます。

■頭の柔軟体操

この所地理問題が続いています。今回も継続です。比較的馴染みの薄い土地の問題です。チチカカ湖という湖です。次の文章はチチカカ湖に関する説明です。「・・・」の所に単語を入れて文を完成させて下さい。解答は解答一覧のカタカナでお答え下さい。ヒント→信号の色。

問題文(同じ単語が入る所が一か所あります)

チチカカ湖は南米大陸アンデス山脈の「・・・」南部と「・・・」西部にまたがる淡水湖。

「・・・」が湖面の60%を領有している。

「・・・」などが航行可能な湖として世界「・・・」所と言われている。

広い湖の沖合いにはウル族と呼ばれる部族がトトラという「・・・」を多数重ね合わせた浮島に居住している。

彼らは現在でも昔からの生活を続けており漁や「・・・」を相手の商売で生計をたてている。

解答一覧

ア→ペルー●イ→葦●ウ→麻●エ→遊牧●

オ→ボリビア●カ→汽船●キ→最高●ク→雑草

●ケ→地元民●コ→展望●ラ→貨物船●

リ→エクアドル●ル→ブラジル●レ→観覧●

ロ→観光客

★回答をお寄せ下さい。正解の方には記念品をご用意致しております。ただしご来店可能な方に限らせて頂きます。

★ご意見ご感想をお願い致します。宛先は

nishikouri@wa-shibata.co.jpです。

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