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かぎろひ通信 2019年11月

■一筆啓上申し上げます

十一月です。旧称霜月と言われる様に日々気温が低下し、霜が降り始める頃となってまいりました。

気温が低下する事により木々の葉が赤く染まり紅葉の美しさを楽しめる時節でも有ります。ご存じの通り紅葉は北から進み十二月にかけて日本中を駆け巡ります。紅葉の名所はたくさん有り春の桜の名所と共にその折々にテレビ等で紹介されます。

一方、今年は九月十月と台風や大雨により甚大な被害が発生し、紅葉どころではない方々が大勢いらっしゃいます。早く普通の生活に戻れます事を願うのみです。

日本には毎年台風がやってきます。その度に各地に災害が発生します。日本には地震も有ります。又、雪国では豪雪被害も有ります。

昔誰かが「災害日本」と言った様に記憶しておりますが、まさに日本は自然災害が多い国と言えます。

ということは、日本は災害に強い国作りをさらに推し進めねばならないという事ではないでしょうか。

今、耐震対策は徐々に進んでいます。雪国では床を高くしたり、屋根を温め雪が積もらない様な対策を施しているおうちもたくさん有ります。川もダムを造ったり堤防を高くしたり等の治水対策を行っています。

色々な対策は行われておりますが、その対策が及ばない様な災害が発生してしまう所が悩ましい所です。

今回の度重なる災害で感じたのは、雨と風に対する対策を推し進める事が大切なのではないかという事です。

家造りで言えば飛ばされない屋根、壊れにくい窓、水の入らない家、などでしょうか?もっと言えば川の高さより高い所に家を造らなければならないのかもわかりません。

堤防決壊は国の政策不備と思えますが、仮に決壊しなくとも今回の様な雨の降り方をしたら、水が堤防を越えてしまう事はほぼ間違い無いと思います。全国各地にその様な場所はたくさん有るはずです。

一級河川であれば国の政策として堤防をより強く高くするとか川底を掘って深くするなどの処置が必要なのかもわかりません。

今たくさん来て下さっている外国の方々が「自然災害」を意識されるようになると困るなぁ、と思う今日この頃です。

(文・錦織)

■十一月は新作振袖発表の月です。中頃からの催し開始となります。古典模様の逸品がたくさん並びます。ご期待くださいませ。大好評の「リッシュのフルーツパン」プレゼントも有ります。

■頭の柔軟体操

最近テレビで都道府県をテーマにした番組がとても多い様に思います。そこで今回は当方も都道府県に関する問題を出させて頂きます。各都道府県にはキャッチフレーズが有ります。全国の都道府県のキャッチフレーズの中から十二か所取り上げました。〇の中に都道府県名が入ります。ひらがな表記のところも有りますが、答えは漢字でお願いします。

問題

① 逢い、知る〇〇

② 〇〇を探そう

③ うつくしま〇〇

④ 彩の国〇〇

⑤ 晴れの国〇〇

⑥ おもしろい半島〇〇

⑦ らっしゃい〇〇

⑧ 水の都〇〇

⑨ ええじゃん〇〇県

⑩ おいでませ〇〇へ

⑪ 太陽と緑の国〇〇

⑫ あったか〇〇

★回答をお寄せ下さいませ。正解の方には記念品をご用意致しております。ただしご来店可能な方に限らせて頂きます。

★ご意見ご感想をお願い致します。宛て先は

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