かぎろひ通信

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かぎろひ通信 2020年11月号

■一筆啓上申し上げます

十一月です。感染症騒ぎの一年があと少しで終わろうとしています。

十二月に入りますと今年の漢字や流行語大賞などの発表が有りますが、おそらく皆が予想している通り病気関連になる事でしょう。

今年はどうしてもそこに行き着いてしまう事と思いますが、来年はぜひ良い話題が中心を成してほしいものです。

話は変わりますが、最近発表されたランキング調査に都道府県の人気ランキングが有りました。それによりますと、一位は北海道・二位は京都・三位は沖縄・四位は東京ではなかったかと思います。皆それぞれに何となく理解のできる結果ではないかと思います。

そこで気になるのが、前回の十位から八位にランクアップした長野県です。五位神奈川・六位大阪・七位奈良に次いでの八位です。

毎回最下位はいったいどこかが争われてきました。茨城県が比較的多くその位置を占めていましたが今回は抜け出していました。

では長野県と最下位を争っている県との違いは何なのかと改めて聞かれると良くわからないのではと思います。

全国をくまなく回りつくしデータを集めた専門家の方が何千人もいて、その人達が出した答えであれば納得できるかもわかりませんが、一般の人が何となくのイメージで選んでいる事と思いますので違いを理屈で説明する事はおそらく無理な事と思います。

その何となくのイメージで良かった長野県を少々紐解いてみましょう。長野県は言うに及ばず海なし県です。海の魅力が皆無なのに人気が有るという事はそのほかの事にとても好感がもてるという事でしょう。

その一つとも言えるのが山の高さです。行った事の有る方はわかると思いますが、周囲に見える山々が他県のそれとは明らかに違い、別世界感が有ります。

もちろん上高地などの人気観光スポットもあり、良質の温泉地もたくさん有ります。しかしアルプスと呼ばれる山脈が三つも存在するというのはやはりすごい事なのでしょう。

GOTOキャンペーンで安く旅行のできる今、人気県と下位人気県を行き比べてみるのもおもしろいかもわかりません。

時間とお金の有る方は感染症対策を充分とったうえでおおいに動き回って頂いたらと思います。日本経済復活の足掛かりとなるのではと思います。

(文・錦織)

■和題&活動内容お知らせ

十月の催しで型絵染の体験をお客様にして頂きました。皆さん大変喜んで頂き、再度計画中です。

■頭の柔軟体操

引き続き長野県をテーマとします。二問有ります。一問目は地名の読み方です。どこの地方にも簡単には読めない地名が有ります。今回は十か所選び出しました。

二問目は地名読みクイズの中から三か所選び出しその土地の説明を書きました。どこの事を言っているのか番号で答えて下さい。

一問目

①更埴・・②麻績村・・③安曇野・・④小布施

⑤小谷村・・⑥茅野市・・⑦東御市

⑧千曲市・・⑨斑尾高原・・⑩上松町

二問目

イ→長野市の東北東に位置し、栗の産地として有名。栗のお菓子がたくさん有り街中にはお菓子屋さんが何軒も軒を連ねている、葛飾北斎の記念館が有る。

ロ→新潟・富山の県境に近い豪雪地帯。JR大糸線が通っている。

ハ→上信越自動車道と長野自動車道のジャンクションが有り、近くにはあんずの里が有る。

★回答をお寄せ下さいませ。正解の方には記念品をご用意致しております。ただしご来店可能な方に限らせていただきます。

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