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かぎろひ通信 2019ねん3月

■一筆啓上申し上げます

3月です。旧称弥生と言いますが女の子の節句と弥生という名は何か関連がありそうに思います。

小寒い日と暖かい日が交互に到来し少しずつ春本番になって行く季節で体調維持に気を遣う頃でも有ります。加えて花粉が大量に舞い飛び、それに敏感な方は毎日が「行」を経験している位大変です。

「昔はこんな症状無かったのになぁ」と良く言われます。花粉を飛ばす木が格段に増えたのか、人の体質が変わったのか、またその両方なのか、あるいは全く別の理由なのかはっきりと判明した病いではありません。

はっきり判明した病いであれば治療法も確立しているはずですので。

このところ、有名人のがんや白血病などの発病発表が続いている様に思いますが、こちらは治療方法が有る程度確率しつつある様で闘病は長くなるものの治る確率は高い様です。

命に関わるという意味ではちょっと違うとは思いますが、ある意味花粉症のほうが面倒な病気かもしれません。

本通信2月号で書かせて頂いた内容に通じるものが有りますが、人間が大昔から行ってきた食生活を今でも続けていれば今の様な病気は出てきていないと言い続けている方がいらっしゃいます。

人の体は食べ物がつくる。食べ物が良いか悪いかで良い体になるか悪い体になるかが決まっていくとの事でした。

話はがらりとかわりますが、間もなく皇位継承と元号改称が有り、日本は新しい時代にはいります。色々重要な行事が控えておりその執行役を任されている人は夜も眠れない位の緊張の日々を過ごしていらっしゃる事と思います。それこそ花粉症ですなどと言っては居られない事でしょう。

そんな中でも一般の人々の生活はさほど大きな変化は無い事と思います。仕事遊び病気療養などこれまでと変わらぬ日々が続きます。

しかし、仕事や遊びは別として生死にかかわる大きい病気で苦しんでいる人々にとっては、早く劇的な進歩向上が望まれます。

時代の変化と共に医術が時代の変化に引きずられる様に大変化を遂げてくれれば、これほどうれしい事はないのですが。

(文・錦織)

■和題&活動内容お知らせ

来月の催し案内です。4月4日(木)から8日(月)までの日程で春のロイヤルフェアが開催されます。今回は春に行う様になって十回めとなり記念展です。又平成最後の催しです。皇室の話題も有り内容充実で行います。

■頭の柔軟体操

新時代を前に過去を振り返るという意味を込めまして過去の格言集を紐解いてみました。5つの格言の○印の所に正しい漢字を入れて下さい。尚漢字は漢字一覧の中から選んで下さい。不要の漢字が5つあります。

① 衣食足(た)って○○を知る

貧しく辛い時を過ごした人間が、奮発し向上心に燃え、やがて衣食に事足りる生活を確保した時、久しく怠っていた不義理の埋め合わせに歩き回り、先祖の墓に香華を手向ける様になる。

② 一将功成りて○○枯れる

戦に勝利した時、一人の大将の成功の裏には数万の兵士の犠牲が有る。

③ 艱難(かんなん)汝を○にす

もろもろの艱難に遭い、乗り越え、苦労をしてはじめて人は磨かれていく。

④ 三人寄れば○○の知恵

釈迦如来の脇侍として、弁財と知恵を司る菩薩がいる。その菩薩の知恵には一人ではどうしても太刀打ちできないが、三人寄れば何とかなる。

⑤ 濡れ手で○のつかみどり

骨を折らずに多くの利益を得る事

漢字一覧→玉・泡・礼・身・骨・粟・珠・金・拝 万・光・文・節

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